第11回:レンダリングスキルその2(ライティング)
前回は「3ds Maxは難しいソフトなのか?」という問いに対して、建築パースの制作に必要な分だけ習得するのであれば難しくない事を、「カメラアングルの設定」というスキルにフォーカスを当ててお話ししました。
今回はその2として外観パースにおけるライティングの考え方(スキル)を簡単に紹介したいと思います。
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前回は「3ds Maxは難しいソフトなのか?」という問いに対して、建築パースの制作に必要な分だけ習得するのであれば難しくない事を、「カメラアングルの設定」というスキルにフォーカスを当ててお話ししました。
今回はその2として外観パースにおけるライティングの考え方(スキル)を簡単に紹介したいと思います。
前回は「コミュニケーション」について、私なりに“ものづくり”に紐づけて書かせてもらいました。そのコミュニケーションを効率よく行う方法「プレゼンテーション」について第2回は考えたいと思います。
こんにちは、パーチ長尾です。
先日、ある制作会社さんに伺って「3DCGのためのカラーマネジメントセミナー」を行っているときに、あらためて気がついたことがあります。
そこでは受講された方のほとんどが、初めてカラーマネジメントに触れて、「何を行ったらいいのか」を理解されたということです。
セミナー修了後にお話しした方が、「何をするにもモニターの色が合っていないとダメなんですね」と言ったのを聞いて、あらためてモニターの重要性を感じました。もちろんカラーマネジメントは統合的なシステムですから、モニターの色だけ正しくても意味がありませんが、重要なものであることは間違いありません。
クリエイターにとって作業中に見ているのはモニターですし、スキャンした画像も、3DCGソフトでマテリアルを作るときも、Photoshopで色調整するときも、すべてモニターで色を判定しています。