Autodesk Visualization Contest 2008

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前年度上位入賞者インタビュー

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今年度より、Web上でのオンラインによる応募、審査、投票が取り入れられ、ますます盛り上がりが予想されるAutodesk Visualization Contest 2008。
昨年行われた同コンテスト「Visualization Contest 2007」の上位入賞者の方々にコンテストの魅力、そして今年度への意気込みを伺いました。


最優秀賞

多田朱利氏
有限会社ATA企画 多田朱利氏
作品名: Honeycomb Tube Design(ハニカムチューブデザイン)

Vancouverに在住していた頃よく歩いた街の思い出をイメージして、ハニカム構造の建築物を創ってみました。これからスキーシーズンを迎えるVancouverのどことなく寂しい雰囲気が伝わってきますでしょうか。
Honeycomb Tube Design

Q. ご職業は?オートデスクソフトウェア(3ds MaxやMaya)をどのように使用されていますか?

職業はCGアーティストをしております。主に建築パース・プロダクトCG・アニメーションを手がけています。3ds Maxをメインに使用しており、モデリング・レンダリングまで行っています。

Q. Autodesk Visualization Contest 2007にてグランプリを受賞した感想は?

驚きました。他の作品もCGとしてのリアリティ・クオリティが非常に高くどれも素晴らしかったからです。その中で、一般の方々又、建築に携わる方々に票を入れていただいたことは非常にうれしかったです。

Q. コンテストのグランプリを受賞してこの1年いかがでしたでしょうか?変化はありましたか?

変化は大いにありました。
それまでコンテストには応募したことが無く、裏で地道に仕事をしていたのもあり、受賞後に各方面からお声をかけていただき、色々な方々と出会うことができ、とても刺激的な1年となりました。

Q. なぜコンテストに申し込みましたか?このコンテストをどう思っていらっしゃいますか?

私が3ds Maxを使い始めたころにこのコンテストが始まり、当時まだ申し込みする勇気も作品もなかった憧れのCGコンテストでした。いつかは出展したいと思っていたコンテストのひとつです。

Q. 今年のコンテストに対する意気込みは?

昨年もそうでしたが、ラスト1週間くらいからが勝負かと思っています(笑)
昨年同様これから何を製作するかひらめきを待っているところですが、今年はataKikakuの若いCGクリエーターと共に出展できるようにと考えています。

Q. あなたにとってオートデスクソフトウェア(3ds MaxやMaya)は何でしょうか?

仕事をする上での必需アイテムであり、自分の思い描いたデザインを3DCGという形で世に送り出すことのできるツールです。


3位入賞

写真1
有限会社エルファ・アーキィテクト
坂井田 優実 さん
作品名: VENEZIA (ヴェネツィア)
VENEZIA

Q. ご職業は?オートデスクソフトウェア(3ds MaxやMaya)をどのように使用されていますか?

建築デザイン事務所で自社案件のプレゼンテーションを制作したり、企業様から建築パースを請負ったりしています。
オートデスクソフトウェア(3ds Max)は、意匠の社内検討シミュレーションからメディア向け成果品の制作に至るまで、さまざまな場面で使用しています。

Q. Autodesk Visualization Contest 2007にて上位入賞を果たした感想は?

私の作品を選んで下さった方への感謝でいっぱいです。

Q. コンテストに入賞してこの1年いかがでしたでしょうか?変化はありましたか?

どんなときも全力を注ぐべきという意思が強くなりました。

Q. なぜコンテストに申し込みましたか?このコンテストをどう思っていらっしゃいますか?

ハイエンドソフトウェアを使いこなすユーザの方たちの作品の中に自分の作品をおいて客観的に学ぶ機会も大切と思っています。

Q. あなたにとってオートデスクソフトウェア(3ds MaxやMaya)は何でしょうか?

イマジネーションを可視化してくれる、最強のソフトウエアです。


お忙しい中、インタビューにお答え頂き、ありがとうございました。